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御堂筋線つり革(吊革)広告 効果検証事例

大阪市内に20店舗以上を展開する居酒屋『勝男』が、
インパクトのあるクリエイティブで御堂筋線のつり革部分をジャック。
自然検索数とSNSでの拡散に貢献。
担当:山本 翔
クライアント様:大分からあげと鉄板焼 勝男
目的:『勝男』の認知拡大・沿線店舗への誘導
御堂筋線つり革(吊革)広告とは?

大阪メトロ御堂筋線は1日約240万人もの乗降客数を誇る西日本NO.1の路線で、ビジネスパーソン、学生、観光客など、様々な乗客で毎日にぎわっています。
電車に乗ると一番近くで目の前にくる広告がつり革で、そこに目を付けたのがつり革(吊革)広告です。
1車輌に60~66本ずらっと並んでいるつり革の持ち手の上部を広告スペースとし、インパクトのあるクリエイティブでその車輛をまるごとジャックし、1年間走らせ続けるのが本企画。
これまで約900社以上が参画しています。
※1編成10車輛の内の1車輛

クライアント様の実施理由

・御堂筋沿線の駅近くに店舗が多い
・勝男のことを今まで知らなかった方にも年間を通して訴求することができる
・御堂筋線のユーザーと来店顧客の層がマッチしている
・電車内での広告なので、通勤・通学のタイミングに広告に接触してもらえる
・交通広告を長期間で費用を抑えて実施することができる

効果検証とクライアント様の反応

広告を掲出してからの1年間で、大阪府内でのGoogleでの自然検索数が前年対比で145%にアップ。
また、Twitterでも拡散されていて、御堂筋線ユーザーの話題を呼びました。
1年目は名物の大分中津からあげを押し出したクリエイティブ、
2年目以降は新たなクリエイティブで御堂筋線上を走ります。

今後の展開

つり革広告の実施後、北大阪急行の中吊りポスター広告も実施しました。
増税のタイミングにも関わらず、「プレミアムビールを180円(税別)で提供します」という内容で打ち出し、
1週間という短期間のご掲出でもTwitterの投稿が見られました。
今後もますますの認知獲得を目指しています。

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