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廣島好時光(Good Time)

広島に急増する台湾・香港人観光客に向けて設置型パンフレットを作成
担当:江頭 弘務、松原 裕
制作物:パンフレット作成(中国語繁体字)
各県内施設様、ホテル様、訪日台湾・香港人観光客のため、広島県を紹介するパンフレットを作成。広島県立図書館にて「広島県郷土資料」に認定されました。

原爆ドームや厳島神社などの世界遺産がある事で、欧米圏の外国人が多かったのですが、2015年の広島県の国別外国人観光客数では2位が台湾、3位が中国・香港と、東アジア圏の観光客が増えている傾向にありました。しかし、観光案内所やホテルで流通している外国人向けのMAPやパンフレットは英語のメディアが中心のため、東アジアの方々に適したものがない状況でした。ホテル様の課題としても、東アジアの方にお渡しできるものがないとお伺いしておりましたので、まずは第一歩として、特に個人旅行客の多い台湾・香港の中国語繁体字圏に向けて、広島市内・宮島を紹介するパンフレットを作成する事となりました。

広島の方々の想いを発信する「好時光」ブランド

元々、関西でも台湾や香港の方々に向けての設置型パンフレットを作成していた事もあり、それを応用して新たなフリーペーパー作成に着手しました。タイトルは、広島で過ごす時間をより満足していただきたいという思いを込めて、「廣島好時光(Good Time)」といたしました。お好み焼きや牡蠣等の定番のご当地メニューだけではなく、新たな広島の楽しみを見つけてもらえるような施設様にもご参画いただけたため、1週間で100部が無くなったという設置先様もあれば、またホテル様からの予約が増えたというご飲食店様もあり、台湾・香港人観光客と広島の方々の双方に貢献する事が出来たのではないかと思っております。

今後については広島市内・宮島だけではなく、よりリピーターにニーズの高い尾道や福山や呉、またLCCが就航した岡山や、山陰エリア、四国地方にも広げていきたいと考えております。また、”○○好時光”のブランドを台湾や香港で確立し、パンフレットだけではなく好時光の冠を使ったWEBサイトや旅行博覧会でのブース出展もしていきたいと考えております。様々な企画を通じて台湾や香港人旅行客が観光情報源として、またコミュニケーションの場として活用していただける、まさに台湾・香港と日本を繋ぐことが出来るブランドにしていきたいと思っております。

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